涙なくしては見られない?ドラマ『ライオンのおやつ』第1話の感想

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2021年6月27日(日)からドラマ『ライオンのおやつ』が放映開始になったのをご存知ですか?

私は2021年夏ドラマをチェックしている時に初めて知ったのですが、知った時は嬉しかったですね☆

なぜなら好きな小説の1つだからです。

今回はそんなドラマ『ライオンのおやつ』の感想と原作を紹介していきますね♪

ドラマ『ライオンのおやつ』の原作は?

ドラマ『ライオンのおやつ』の原作は小川糸さんの小説です

私は本屋さんで見つけたことがきっかけでしたね。

で、図書館で借りて読んでみたんですが、もう涙なしでは読めなくて…。

良い話だし…ということで買っちゃいました★

人生最後の時とか、ゆっくりした時間を過ごしたい時にもう1度読みたいと思ったんですよね。

だから、手元に置いておく作品としてラインナップ!♪

ドラマ『ライオンのおやつ』第1話の感想

ほぼ泣きっぱなしでしたね(^^;)

原作には書かれていたのですが、雫のこれまでの境遇が書かれている

んですよね。

その雫の境遇や考え方が少し私に似ている部分もあって、すごく感情移入出来たんです。

時間的なものもあるのでしょう。

やはりドラマと原作では少し違うようですね。

マドンナと雫がライオンの家に行く場面が違ったり…。

また原作とは違う楽しみ方が出来そうです♪

病気のことを告げずお父さんと別れる雫に泣ける!

この話は主人公の雫が不治の病に侵され、ホスピスに入ることから始まります。

ホスピスに入る前、雫は別居しているお父さん達に会いに行くのです。

一緒に食事したり、駅まで2人で歩いたりと何の変哲もない一時を過ごすのでした。

そして、もう会うことはないと駅の改札で別れると雫は1人泣くんですよね。

その場面で私は涙しましたねぇ~。

素直に甘えられないというか、何と言うか…すごく気持ちが分かるんです。

本当はツラいのにこれから1人で頑張ろうとするそんな雫の姿に涙します。

生まれてくることと旅立つことは背中合わせなのかもしれません

ホスピス「ライオンの家」にやってきた雫はマドンナに、

「ホスピスというより助産院みたい」と言います。

その時にマドンナが答えた言葉がこれなんですが、「なるほど」と思いました。

そしてマドンナは

「要はどちら側のドアを開けるのかの違いだけで、こちら側からは出口でも、向こうから見れば入り口になる。

始まりや終わりはなくて私達は、ぐるぐると姿を変えて、ただ回っているだけなのだと思います。」

と言うんですよね。

その言葉にどこか救われたように

「回っているだけ」と繰り返す雫。

少し死への恐怖が和らいだのかもしれませんね。

チョココロネのように生き抜きたい

雫が初めてライオンの家で食べたライオンのおやつは、

雫が来る前まで雫の部屋に住んでいた夏子がリクエストしたチョココロネでした。

そんな夏子からのリクエストの手紙をマドンナは読み始めます。

夏子はこのライオンの家に来た時に目標があったと言います。

それは、

「どうせすぐ終わりになるんだから…と投げやりにならず、最後までちゃんと生き切ること。

チョコがたっぷり詰まったコロネのように人生も端まで味わい尽くすことだ」と夏子は言うのです。

1日1日を生き切る…。

本当、1日を大事にして生きていきたいですよね。

最後に

登場人物皆さんすごく穏やかなんですよね。

そんな人たちに囲まれて過ごせたらどんなに幸せなんでしょうか。

そして相手のことばっかり考えてしまって、自分のことを後回しにしてしまう雫の気持ちが本当に分かります。

私もついつい人のことばかり考えてしまうので、「もっと自分に正直に生きたいな。」と思います。

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