【奈良県】お花見は混雑必至⁉世界遺産の吉野神宮を紹介!

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吉野神宮は、奈良県吉野町に鎮座する由緒ある神社で、
後醍醐天皇を御祭神としてお祀りしています。

南北朝時代、後醍醐天皇がこの地・吉野に南朝を開いたことに由来し、
日本の歴史の大きな転換点となった場所でもあります。

そんな吉野神宮に行こうと思っているけれど、

アクセスは分かりやすい?

駐車場はある?

どれくらい時間がかかる?

一人でも参拝しやすい?

と迷っていませんか?

吉野神宮は、奈良県吉野町にある静かで落ち着いた雰囲気の神社です。

  • 吉野神宮の見どころ
  • アクセス方法
  • 駐車場情報
  • 一人旅目線の感想

を、写真付き・分かりやすくまとめました。

境内はとても静かで、
観光地化されすぎていないため、落ち着いて参拝できる空間が広がっています。

恋愛のパワースポット⁉四季折々が楽しめる「吉野神宮」

「吉野神宮」は、サクラで有名な吉野山にあるパワースポット神社です。

後醍醐天皇を祭神とし、明治時代に創建されました。

春の桜はもちろん、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪景色、と四季折々楽しむことが出来る神社の1つではないでしょうか。

手水には、こんなキレイな折り鶴もありました♪

また、本殿の三角屋根の角にハート形がありました。

これは、イノシシの目を表す「猪目(いのめ)」という魔よけの模様だそうで、

日本に古くからあり、吉野神宮にはいろんなところにこの猪目があるそうです。

吉野神宮のご利益

吉野神宮のご利益は縁結びです。

特に山一面が桜で覆われる春の季節は、片思いの成就両想いの永続夫婦和合など恋愛運上昇のご利益があるそうですね。

よって、ここで結婚式を挙げる方も多いのだとか…。

その他のご利益

  • 再起・復活運
  • 勝負運
  • 仕事運
  • 人生の転機の後押し

吉野神宮にはウサギがいっぱい

吉野神宮には、ウサギが描かれた御朱印や御朱印帳、お守りなどなど…たくさんのウサギをモチーフにしたものがあります。

なぜ、ウサギなのでしょうか?

それは、ご祭神である後醍醐天皇が崩御された年が卯(ウサギ)年だったからと言われています。

吉野神宮の御朱印

吉野神宮の御朱印にもウサギが描かれています。

吉野神宮の御朱印は、月ごとに変わったり、切り絵バージョンの御朱印があったりと種類が豊富なので、どれを購入するか迷いそうです。

吉野神宮の授与品が可愛い過ぎる!

御朱印帳

可愛いウサギ柄の御朱印帳は2,000円★

授与品は郵送でも

twitterによると、郵送でも受け付けているそうですね。

受付は電話、現金書留でできるそうです。

電話で受け付けた場合は、振込用紙を同封して送って頂けるそうですね。

【電話番号】

0746-32-3088

9:00~17:00で受け付けているそうですが、1月1日~3日の間は受け付けていませんので、ご注意ください。

【現金書留】

①初穂料

②送料370円(※御朱印帳2冊以上の場合は520円)

③住所・氏名・電話番号・希望のお守りの数、色を書いた用紙

を入れて吉野神宮まで送ればいいみたいです。

※年末年始は発送作業がないみたいなので、届くまでにいつもより時間がかかるみたいですね。

所要時間の目安とアクセス

所要時間の目安

参拝スタイル所要時間
参拝のみ約15〜20分
写真撮影+散策約30〜40分
ゆっくり参拝約40〜60分

アクセス

住所:〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町吉野山3226

【車での行き方】
  南阪奈道路から大和高田バイパスを通り、国道169号へ進みそこから約20km

【駐車場】

  無料駐車場あり。

【電車での行き方】

  近鉄吉野神宮駅から徒歩約1km

参考までに…

 近鉄大阪阿倍野駅からだと吉野神宮まで約1時間、京都駅からだと約2時間ほどかかります。

※初詣はもちろん、桜の季節はものすごく混雑し、周辺の道路も渋滞になるほどですので、少し時期をズラして参拝するのも一つかと思います。

ちなみに理桜奈は、紅葉の季節の前に参拝しましたが、その時はほとんど人がいませんでした。

参拝はしやすいし、写真も撮りやすいのですが、やっぱり桜や紅葉がない分、もの寂しさはありましたね(^^;)

ウサギに関する神社も紹介しているので、気になる方は是非こちらで読んでみて下さい。

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