【書籍紹介】バビロンの歌3000 years ago

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皆さん、こんにちは。

webライターの理桜奈です。

今回はamazon Kindleで読める書籍の紹介です。


バビロンの歌3000 years ago

作者について

名古屋出身アラサー男子

ジャンル

ファンタジー冒険小説

見どころ

制作期間は1年まだまだ未熟さ残るけど 読めばほっこりするひと時 作者は占いできるし文章書けるでも ちょっとメタボと派遣切りにあって大変。

目次

第1章 「心に太陽を」
第2章 「宇宙からのメッセージ ここはどこ?」
第3章 「神との対談」
第4章 「吟遊詩人の理由と覚醒」
第5章 「シャスタ山」
第6章 「シャスタ山 後編 意外」
第7章 「石板のありかロードマップ人の存在」
第8章 「旅立ちのとき、もらうもの、精霊の地パタゴニアへ会う人帰る人」
第9章 「精霊の地にて石板あらわる」
第10章 「アンカラ、ハンムラビ王の御前にて」
第11章 「アンカラ、火に包まれる」
第12章 「悪魔の地オシマ、新しい世界へ」

『バビロンの歌3000 years ago』を読んだ人の感想

小説を読みなれていない人でも読みやすい!

コールセンターで働いてるところや音楽が好きなところは共感できたのですが、血が出る描写、死、殺〇などの言葉が沢山使われていて、ドキドキワクワクは全くしなかったです。
ガッデムでコンチクショーとか油ゼムの鳴き声がキーララとか聞いたことのない言葉が出てきて意味がわからなかったけど、少し面白いと思いました。
上記にかいたような描写が苦手な人でなければ、楽しめる本だと思います。

まさかの結末に感動!

まず、設定や構成が非常に面白かったなと感じます。

冴えない音楽好きの保険営業マンと神様が、とあるきっかけで繋がり数々の悪党を倒していく…人間と神様が協力し冒険をしながら絆が深まっていく物語で素敵でした。

登場人物も多く、それぞれかなり個性的であったため飽きずに読み込むことができ、石板を集めていく設定や登場する魔物達が、幼い頃にやってきたゲームなどと合致し記憶が蘇り、久しぶりに冒険心が掻き立てられた気がします。

歳をとっても仲間と戦っていく冒険のストーリーは、素敵であると久しぶりにこういったジャンルの本を読んで改めて感じました。

また、主人公の大好きな音楽の力が「人間と神様」の心を通わせるキーとなっていて、人間と神様が助け合っていくという姿、そして謎のハッピーエンドがとても印象的で筆者の独特なメッセージ性を感じました。是非、手にとってみてほしいなと思います。

夢中になって読みました

情景や異世界の世界観がとても想像しやすく描かれているので、読んでいてワクワクドキドキが止まりませんでした!

次々に襲い掛かる困難を乗り越えて、主人公の考え方や周りとの関わり方に変化がでていて、成長を感じました。

迫力のあるアクション場面が多く、文章なのにも関わらず映像のように頭の中で再生されました。

会話のテンポも良く、とても読みやすかったです。

最後の締めくくりも良く、読んでいて気持ちの良い終わりでした。

神話的な異世界マクロス

小説のはずなのにいきなりセリフの頭にそれを言った人の名前が書いてあってびっくりしました。
登場人物が増えてきたり、今まで名前も出てこなかった人がいきなりしゃべり始めたり、などというところでは、それがあるから逆にわかりやすいのかもと思いました。
マンガだとセリフは基本吹き出しなので、マンガは読むけど小説は読み慣れていない人には親切なのかもしれません。

音楽で戦うところはマクロスを彷彿とさせます。戦闘機は爆撃機ぐらいしか出てきませんが。

詩的な部分としては「思いつくまま歌を書いた」や「街を火が支配した」という表現が素敵です。

壮大な話のわりに短いのでテンポがいいのですが、もうちょっと説明して欲しいと感じる部分も少しありました。


バビロンの歌3000 years ago

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