ネタバレ注意!アニメ 文スト4期 第1話(第38・39話)の感想

★スポンサーリンク★
アニメ・漫画・ドラマ

皆さん、明けましておめでとうございます!

2023年1月~放送のアニメを楽しみにしている理桜奈です。

まずは、理桜奈にとっては、新年1発目のアニメであり、大好きなアニメの一つでもある『文豪ストレイドッグス』!

ファン待望のアニメ第4期!

放映前から新キャストの情報が解禁されたり、PV予告がUPされたりすると話題沸騰でした。

ですので、私も楽しみにしているアニメの1つです。

さて、理桜奈はdアニメで見ていたので、最速配信でした。

ですので、まだ見ていないからネタバレは困る!という人は回れ右して下さいね。

アニメ『文豪ストレイドッグス』とは?

『文豪ストレイドッグス』は、2013年1月から「ヤングエース」にて連載開始した漫画です。

作者は朝霧カフカさん(原作)と春河35(作画)です。

『文豪ストレイドッグス』のあらすじ

孤児院を追放され、ヨコハマを放浪する少年・中島敦

行くあてもなく、お金もない敦は入水しようとしていた太宰治を助けたことで、太宰が所属する異能集団・武装探偵社に入社することとなる。

実は敦は異能力・「月下獣」で虎に変身する能力を持っていたため、孤児院を追い出されていたのである。

そして、太宰は相手の能力を無効化する異能力・「人間失格」の持ち主だったのだ。

入社試験を経て武装探偵社に入社した敦だったが、なぜか海外の異能者団体から莫大な懸賞金が敦にかけられていた。

ヨコハマの港を縄張りにするポートマフィアの構成員・芥川龍之介はその懸賞金目当てに敦を執拗に狙うが、部下の泉鏡花の裏切りもあって、敦に逃げられてしまうのであった。

芥川が敦の身柄を確保することに失敗したことを知った組合(ギルド)団長、フランシス・スコット・キー・フィッツジェラルドは自らヨコハマに乗り込み、敦の身柄と願いをかなえる「」を手に入れるため、横浜を完全に廃墟とする計画を実行に移す

ヨコハマを守るため、武装探偵社とポートマフィアは一時的に手を結ことに。

芥川と敦の攻撃でバランスを失い、空中要塞・白鯨から落下して行方不明となるのであった。

さらに泉鏡花の捨て身の攻撃で白鯨も横浜の市街地から離れた海に落下する。

その頃、死の家の鼠頭目フョードル・ドストエフスキーは組合の資産を強奪すると同時に、武装探偵社・ポートマフィアを共に殲滅させるための計画を実行に移し始めていた。

彼の計画により、武装探偵社とポートマフィアは全面抗争に突入する。

抗争は、夏目漱石によりもたらされた情報により、死の家の鼠の異能者を逮捕し、さらにフィッツジェラルドの協力によりドストエフスキーを逮捕したことで終結した。

ネタバレ注意! アニメ『文豪ストレイドッグス』(第38話)の感想

さて、第3期までのあらすじをざっくりと紹介したところで、2023年1月に放送された『文豪ストレイドッグス』第4期の感想を…。

アニメ『文豪ストレイドッグス』は、小説の方もアニメ化してくれるんですよね。

第2期では、小説・「太宰治と黒の時代」、第3期では「太宰、中也、十五歳」がそれぞれの最初に放映されました。(第13話~第16話、第26話~第28話)

そして、第4期はどうやら「探偵社設立秘話」のようです。

相変わらず作画は素晴らしかったです!

社長、若い!

そして社長の過去も垣間見えた…。

こういう暗い過去を持っている人…理桜奈的にハマってしまいます。

『るろうに剣心』ファンでもある理桜奈は、緋村剣心を彷彿とさせましたね。

さて、まず最初に感じたのは、モノクロ演出

そして、第2期の「黒の時代」から織田作之助のファンでもある理桜奈は、オダサクの幼い頃も見れてHAPPY でしたね💛

やっぱり『文スト』は、作画もストーリー性もキャストも一流なので、たった30分だけど、まだストーリー終わってないけれど、それでも見ごたえ充分の第38話でした。

文ストは原作小説も好きで、読んでいるのですが、再度読み直したくなりましたね。

作者の朝霧カフカさんの文章は個人的には読みごたえ抜群だと思っています。

文豪…つまり太宰治らが生きた時代、明治時代に使われていたであろう言葉が散りばめられているもののの、決して難しいわけではないので、文学入門的な感じで読むことも出来るかと思っています。

私は教師でもあるので、普段使わない言葉等は調べて、付箋を貼ったりしています。

それだけで、読書をして賢くなった気になるのも朝霧カフカさんの文章を読む理由ですね。

OPはSCREEN modeさんで、楽曲、作画構成ともにもう完璧でした!

とりあえず、四の五の言わず、見て!!

「カッコいい〜💕」ってなるから!

一種の作品だから!

毎回OPを担当していたGRANRODEOさんではないの??とは思いましたが…。

ネタバレ注意! アニメ『文豪ストレイドッグス』(第39話)の感想

文ストって、何でこんなにも演出が神なんでしょう?

第1話(38話)は、しょっぱなからモノクロ演出に驚かされましたが、実はこの演出自体が第2話につながってるなんて、だれが思ったでしょう!

そうなんです!

乱歩さんが福沢諭吉に言われてメガネをかけた瞬間にカラーになったんですよ!

つまり、乱歩さんの世界が変わった瞬間ということなんです!

ヤバい!エモい!!

そして、今回主役の乱歩さんと社長(福沢諭吉)のコンビがクスっと笑えました。

事件の真相が分かっている乱歩さんは「海老で鯛を釣る」と例えましたが、真相を分かっていない社長には「分かりづらい。」と顔をしかめます。

また、いきなり舞台上で意気揚々と推理ショーを始める乱歩さんに呆れる社長。

普段はなかなか表情を変えない社長なので、こういう表情を見れるのもいい★

面白過ぎて、30分があっという間でした。

そして、めでたしめでたしで事件解決かと思いきや、続くんかい!!

と次がまた楽しみになった第39話でした。

アニメ『文豪ストレイドッグス』(第38話)の感想まとめ

作画・演出が相変わらず神!

原作小説を読み直して、細部も確認したい!

社長(福沢諭吉)の喜怒哀楽の表情を見れるのも新鮮!

★スポンサーリンク★
アニメ・漫画・ドラマ
★スポンサーリンク★
理桜奈をフォローする
理桜奈のオツブロ

コメント

タイトルとURLをコピーしました